社会学研究会

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記事タイトル 執筆者 巻号 発行日 カテゴリ
早川洋行著『サウナ室のマダムとオヤジたち――新型コロナ禍における地方都市のソシアビリテ』 宮原浩二郎 70巻1号(213号) 2025年06月 書評
浜日出夫著『戦後日本社会論――「六子(むつこ)」たちの戦後』 松浦雄介 70巻1号(213号) 2025年06月 書評
大澤真幸著『経済の起原』 松村圭一郎 70巻1号(213号) 2025年06月 書評
林美輝著『語り(ナラティヴ)を生きる――ある「障害」者解放運動を通じた若者たちの学び』 蘭由岐子 70巻1号(213号) 2025年06月 書評
夫の家事労働に対する異質な影響 ――無条件分位点回帰による検討―― 鈴木健一郎 70巻2号(214号) 2025年10月 論文
沖縄的共同体における「女性同士の連帯」を問う ――非婚シングルマザーの実母との関係性に着目して―― 平安名萌恵 70巻2号(214号) 2025年10月 論文
「売れること」の困難 ――バンド活動のプロ化における時間的予見の剥奪を事例に―― 新山大河 70巻2号(214号) 2025年10月 論文
社会運動における〈攪乱の力〉を再考する ――一九八〇年代の指紋押捺拒否運動を事例に―― 金由地 70巻2号(214号) 2025年10月 論文
IRカジノ反対運動の中から ――市民として研究者として―― 井上真理子 70巻2号(214号) 2025年10月 DOING SOCIOLOGY
社会の社会 ――フランス社会学における集団論的視点の系譜―― 北垣徹 70巻2号(214号) 2025年10月 視点
藤井亮佑著『死が消滅する社会――遺品整理業をめぐる死とモノの社会学』 梅川由紀 70巻2号(214号) 2025年10月 書評
三浦耕吉郎著『自然死(老衰)で逝くということ――グループホーム「私の家」で父を看取る』 木下衆 70巻2号(214号) 2025年10月 書評
井口暁著『ポスト3・11のリスク社会学――原発事故と放射線リスクはどのように語られたのか』 立石裕二 70巻2号(214号) 2025年10月 書評
全共闘世代予備校講師によるオルタナティブな教育実践 ―河合塾講師・牧野剛を中心に― 藤村達也 70巻3号(215号) 2026年02月 論文
中国における戸籍制度緩和と高学歴移動者の長期定住意欲 侯 嫻雅 70巻3号(215号) 2026年02月 論文
初期社会科における社会批判の視座――徳目主義に抗する道徳観と動的な社会観 三津田 悠 70巻3号(215号) 2026年02月 論文
日本における教育と職業の主観的なミスマッチの発生要因 園部香里 70巻3号(215号) 2026年02月 論文
「隣人にはなりえない隣人」を支援するということ――メキシコにおける移民・難民支援の現場から―― 佐々木祐 70巻3号(215号) 2026年02月 DOING SOCIOLOGY
調査が終わるときには、調べられる側にいたい 永井良和 70巻3号(215号) 2026年02月 視点
吉川徹著『ひのえうま――江戸から令和の迷信と日本社会』 工藤保則 70巻3号(215号) 2026年02月 書評
雪村まゆみ著『アニメーションと国家――戦うキャラクター、動員されるアニメーター』 一藤浩隆 70巻3号(215号) 2026年02月 書評
大川清丈著『「頑張る」「頑張れ」はどこへいく――努力主義の明暗』 西川 知亨 70巻3号(215号) 2026年02月 書評
八鍬加容子著『「ビッグイシュー」の社会学――ホームレスの対抗的公共圏をめぐって』 濱西栄司 70巻3号(215号) 2026年02月 書評
本多真隆著『「家庭」の誕生――理想と現実の歴史を追う』 阪本博志 70巻3号(215号) 2026年02月 書評
中里英樹著『男性育休の社会学』 伊藤公雄 70巻3号(215号) 2026年02月 書評
三品拓人著『児童養護施設のエスノグラフィー――「実践」からみる子ども生活の社会学』 越川葉子 70巻3号(215号) 2026年02月 書評
家計の予測不可能性と世帯内資源のやりくり――ファイナンシャル・ダイアリーから 丸山里美・長澤敦士 71巻1号(216号) 2026年06月 論文
探究学習の教育実践はいかにして組織化されるのか――地方公立高校の事例をもとに 野中康生 71巻1号(216号) 2026年06月 論文
育児休業取得前から取得後における男女の家事の変化――パネルデータの分析から―― 柳田愛美 71巻1号(216号) 2026年06月 論文
構築主義論争におけるアポリアとパラドクス――N.ルーマンの差異理論の視点から―― 銭廣承平 71巻1号(216号) 2026年06月 論文
投資制度文書にみる「自己責任」であることの秩序――一九七四年通達・一九八五年答申の検討―― 稲葉渉太 71巻1号(216号) 2026年06月 論文
女性・メディア・議員―――神近市子をめぐるそのイメージを再考する 石田あゆう 71巻1号(216号) 2026年06月 DOING SOCIOLOGY
ちょっと余計なことをしてみる 鵜飼正樹 71巻1号(216号) 2026年06月 視点
宮原浩二郎著『〈感性的なもの〉への社会学――社会空間の豊かさに向けて』 野村明宏 71巻1号(216号) 2026年06月 書評
丸岡稔典著『「障害理解」再考――他者との協同に向けて』 土屋葉 71巻1号(216号) 2026年06月 書評